学校で過ごした日々

実技の感想

私はもともとパソコンが嫌いでそれを克服するために訓練校に学びに来ました。
嫌いなことを克服するというのは、自分の自信や強みに繋がると思ったからです。
実際に嫌いなことを勉強すること、今までできなかった事をできるようにするのは正直、すごく大変なことでした。
しかし、私一人で頑張るのではなく、周りからのいろんな支えがあって技術を習得し、
資格を取るところまで頑張れたと思っています!
辛いことを辛いまま一人で抱え込むのではなく、誰かに相談したり、助け合える存在がいれば
どんなに嫌な事も頑張れると知りました。

座学の感想

キャリアガイダンス・職業講話・アサーション・ビジネスマナーを受けて、
仕事に必要なのは資格やそれに付随する技能だけではないという事を学びました。
どんなに仕事のスキルを持っていても、自分の考えと一致しない会社で働くのはとても大変ですよね。
しかし、自分が何をしたいのかを自覚し、会社の考え方を知る事で共に歩んでいける企業を見つけることができて、
どうしたら自他尊重しながら一緒に歩んでいけるのかを考えることができます。
これらは、自分の行動で変わってくるところです。
主語は常に「私」で、何を伝えたくて、何を知ってて欲しくて、相手にどうなって欲しいのか。
私には、一番足りない部分だと思ったので、とても勉強になりました。
この事が、無駄になるのか。活かすことができるのかも「私」の行動次第だと思います。
卒業した後も、この事を忘れず実践していきたいと思います。

みんなと過ごした感想

私のクラスは、出身も年齢もバラバラな12人で、
みんな本当に仲が良く、授業や休憩時間もワイワイ過ごし、とっても明るい雰囲気のクラスです。
私は、人見知りをするところがあるので、初日からみんなに溶け込めたわけではありませんでした。
それでもみんなは明るく話しかけてくれたり、輪に入れてくれて、
困ったときは問題を解決するために相談しあったり、プライベートではみんなでラウンドワンや飲み会にも行きました。
みんなと過ごした3か月はとても充実していて、楽しく、アッという間に過ぎてしまいます。
そして、今回みんなと過ごすうちに、自分という者が見えてくるようになって、私は卒業を迎える間際で
ようやく自分の原点に立てたような気がします。
私は、普段何を見て、何を感じ、何を考えているのか。
分かっていて当たり前のことかもしれませんが、今まで社会の波に揉まれるうちに忘れてしまっていたのかもしれません。
でも私は、このクラスのみんなと一緒に授業をし過ごす中で、それを取り戻し
更に、それを忘れないための術も学びました。
「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。」
本当にクラスのみんなにも、先生方にも感謝しています。
私の稽古、訓練は終わりますが、ここからが本番です!
卒業して、みんなバラバラになるけど、またみんなで飲みに行けるといいなぁ(^^♪