
平成23年1月、遠野職業訓練協会では岩手県の認定を受け、全国初の「かやぶき技能の認定資格」を創設しました。
⇒詳しくはこちらをご覧ください。
⇒岩手県技能評価認定制度についてはこちらをご覧ください。
⇒遠野市広報に掲載されたかやぶき職人育成の特集はこちらからご覧いただけます。

認定職業訓練校とは、一般に各種の技能を修得する教育訓練施設として公共職業訓練校・専修学校・各種学校と当校のような認定高等職業訓練校があります。認定職業訓練校では、就職をした職場で実務を経験しながら必要な専門的技能や知識を学び、基礎から応用まで幅広い適用力、応用力を養うことができます。
在職者から求職者まで、常に新しい技能を直接身に付けることができます。
⇒長期訓練の詳しい内容はこちらから
⇒短期訓練の詳しい内容はこちらから
⇒認定訓練について詳しくは岩手県職業能力開発協会のHPをご覧下さい
企業が従業員の能力開発のため都道府県の認定を受け、単独、又は共同で職業教育を実施する訓練です。
認定訓練には、2課程あります。
■普通職業訓練…長期課程 (1年以上 3年以下)
認定高等職業訓練校で長期課程訓練を受けるためには、訓練を受けようとする業種の指導員免許を所持する者が在籍する事業所に就職し、事業所から派遣される形で訓練を受けることになります。
■普通職業訓練…短期課程 (2日以上6ヶ月以下)
各企業、事業所で働いている方々を対象に技能・技術の維持向上を図るための専門的な職業訓練です。
訓練を受けるための要素は長期課程と原則同じになりますが、短期課程の中には技能検定などの受検準備講習なども含まれますので、個人的に訓練の申し込みを行い、受講することも可能です。
従業員を訓練生として派遣する事業主は、助成金(※条件に該当する場合のみ)を受けることができ、少ない事業所負担で社員の職業育成を図ることが出来ます。また、認定職業訓練を受けることによって以下のような特典があります。
<認定訓練特典>
■技能士補の称号取得
■2級技能検定学科試験免除
■2級技能士検定受験資格の短縮
■職業訓練指導員講習の受講資格取得
■2級建築士の受験資格の短縮
※認定訓練は年間1,400時間の訓練を受けることが基準となります。
※おおよそ週1回から2回訓練校に通学することになります。
※集合訓練の80%以上の出席により修了となり、修了証書が授与されます。